大企業×ベンチャーで挑む「生活者の来店と買い物体験を変える」デジタルプラットフォーム【Gotcha!mall(ガッチャ!モール)】

小売業界では、店舗より客足が遠のいている事が課題視されています。
底流には、AmazonをはじめとするECの台頭や、新聞購読者の減少に伴う折り込みチラシのリーチ減といった、様々な事象がデジタル化したトレンドがあります。

新時代の消費行動の変化により、転換期の真っ只中にある小売業界。
街や経済を活性化するため、かつてのチラシのように、小売店へ足を運んでもらうためのメディアを作れないか――今回紹介するのは、そんな思いで開発された、グランドデザイン社が提供するデジタルプラットフォーム「Gotcha!mall(以下、ガッチャ!モール)」です。

<ガッチャ!モール プレイ画面>

「ガッチャ!モール」の仕組みは、”カプセルトイ”インターフェースを採用し、プレイ回数や利用履歴などのデータをもとに、ユーザーが「ほしいと思う」クーポンを提示します。
このようにユーザーの来店モチベーションを刺激する事で、一律にクーポンを配布するのに比べ、来店頻度は平均1.2倍、客単価は平均1.5倍に上昇したと言います。
今回このサービスについて、ミレニアル世代のビジネスパーソンを主要ターゲットにしたニュースサイト「Business Insider Japan」にて、グランドデザイン社代表 小川和也氏、執行役員 村尾大介氏が紹介しています。


大企業×ベンチャーで挑む「生活者の来店と買い物体験を変える」デジタルプラットフォーム|Business Insider Japan

写真撮影:今村拓馬

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